







元々色黒な私にとって、ふんわりした透けるような白肌は永遠の憧れ。
とはいえ人間ですから、たまの休みには日光を思いきり浴びたくなるし、そうでなければ不健康な気もします。
そこで今回は、
「夏が終わってから後悔しないための日焼け肌対策」についてご紹介します。
一般的に、5月から真夏並み強烈に降り注いでいると言われている紫外線。
しかし、特に梅雨時など曇りがちな天気だったりすると、出掛けるときにもつい日焼け止めを塗るのを忘れてしまいがち。
ところがそれが致命傷!
曇の日だって晴れの日と同じように紫外線は降り注がれているのです。
浴びてしまった紫外線について、
「ああ、、、シミになる。どうしよう」
と悔やむより、
『最善を尽くしていかにしてダメージを食い止めるか』を考えるべき。
そして、同じミスを犯さないよう、日常より万全の対策を取っておくことが大切です。
「うっかりコンガリ焼けてしまう機会」は少ないと思いますが、日焼けにより火照りを感じる時には、クールダウンしてからとにかく保湿しましょう。
火照り=肌の水分量が減っている状態を放っておくと、シミ・シワ・加齢肌の原因に。
外出時などにもUVカットと保湿を同時に行っておくことで、ダメージからの回復力をUPさせることができます。
さらに日常的なUV対策としては、
普段から「いつ紫外線を浴びてもいい状態」をある程度作っておくことです。
だからと言って、
「毎日、顔から足の指の先までしっかりコッテリ、日焼け止めを塗っておけ!」
というわけではなく、部分によって日焼け止めアイテムを使い分けるのがポイントです。
顔にSPF高めの日焼け止め乳液を塗るのは、アウトドア派だけに留めておいて欲しいもの。
言わずと知れたことですが、SPFが高いほど、肌への負担も大きいからです。
誤解されがちですが、
≪SPF50の日焼け止め+SPF50のファンデ=SPF100!≫にはなりませんのでご注意を!
それよりも、顔は日焼け止めではなくファンデーション(UV効果があるものは尚良し)を重視して。
朝、下地として日焼け止め乳液を使用するのは良いですが、厚塗りにすると白浮するばかりかメイクが土台から崩れやすくなり、皮脂により日焼け止め効果も落ちてしまいます。
日焼け止め効果のある下地を薄く付け、ファンデは忘れずしっかりと。
さらに汗をかいた後や休憩時など、小まめにメイク直しすることで日焼け止め効果を継続的に保つことが可能です。
ファンデの重ね塗りに抵抗がある人は、おしろいタイプのUVパウダーを肌の表面にまとわせるようにふんわりオンするだけでも、各段バリアできるのでオススメ!
どんな職業より白肌が似合う、看護師の皆さん。
いつまでも、女性からも憧れられる美白肌を保ち続けて欲しいと思います。
【↑おしろいタイプのUVパウダーなら化粧直しも簡単♪】
【↑全身用、敏感肌用、ティント兼用、スプレー、ペーパー、パウダーなどUVアイテムは様々。用途ごとに使い分けましょう♪】

